【2025年6月】首都圏中古住宅の市況まとめ(東日本レインズ発表)

📅 2025年6月の不動産市場動向が、東日本レインズより発表されました。

 

🏢 中古マンション市場

6月の首都圏中古マンション市場では、成約件数が前年同月比+31.9%と大幅増加し、8か月連続のプラス。
成約単価(1㎡あたり)は前年同月比+6.9%と、驚異の62か月連続で上昇しています。
一方、前月比では -0.9%とやや調整の兆しも見られました。

 

🏠 中古戸建市場

中古戸建も引き続き堅調で、成約件数は+49.2%と大きく伸長
在庫件数も34か月連続で増加しています。

一方で、**成約価格は前年同月比 -1.9%**とやや下落傾向となり、
価格面では一部で調整が入ってきた印象です。

 

 

🗣 スタッフコメント

今回の市況を見ると「売れ行きは好調だけれど、価格はやや調整局面に入りつつある」ことがうかがえます。

特にマンションは在庫が少なく、買い手の競争が激しい一方で、
戸建はやや供給が増えてきているのかもしれません。

市況全体としては「売る側にとってはまだ追い風の状況」ですが、
エリアや築年数によって動きは異なります。

売却を検討されている方は、“自分の物件がどうなのか”を知ることが第一歩です。
気になる方は、お気軽にご相談ください😊

 

 

📚 データ出典:
東日本不動産流通機構「Monthly Market Watch 2025年6月度」

 

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