【2025年7月】首都圏中古住宅の市況まとめ(東日本レインズ発表)
📅 2025年7月の不動産市場動向が、東日本レインズより発表されました。
🏢 中古マンション市場
7月の首都圏中古マンション市場では、成約件数が前年同月比+24.6%と9か月連続で増加。
成約単価(1㎡あたり)は前年同月比+8.2%で、なんと63か月連続の上昇を記録しました。
平均成約価格も+5.0%と堅調に推移し、1990年以来の水準に到達しています。
🏠 中古戸建市場
中古戸建も好調で、成約件数は前年同月比+42.1%と大幅増加。
在庫件数は35か月連続で増加しました。
一方で成約価格は+0.3%と横ばい傾向にあり、エリアによっては価格調整の兆しも見られます。
🗣 スタッフコメント
今回の市況を見ると、マンションは価格・単価ともに力強い上昇が続いており「高止まり感」も出てきています。
戸建は成約件数が堅調に増加する一方で、価格は落ち着き始めており「売れ行きと価格のギャップ」が少しずつ開いているように感じます。
全体的にはまだ「売り手にとって追い風の市況」ですが、物件タイプやエリアによって状況が大きく異なるため、個別の動きを見極めることが重要です。
売却をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください😊
📚 データ出典:
東日本不動産流通機構「Monthly Market Watch 2025年7月度」
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