📊 【東日本レインズ発表】2026年7月 首都圏中古住宅の市況

📊 2026年7月度 首都圏中古住宅の市況
東日本レインズが公表した2026年7月度の首都圏中古住宅市場のデータをご紹介します。
中古マンション・中古戸建ともに市場の動きが続いており、7月の動向について概要をまとめました。

 

🏢 中古マンション(首都圏)

7月の中古マンション成約件数は 3,638件(前年同月比 ▲8.6%) となっています。

平均成約価格は 5,267万円(前年同月比 ▲0.7%/前月比 1.1%)、平均㎡単価は 84.17万円/㎡(前年同月比 ▲1.5%/前月比 1.9%) となっています。

専有面積は 62.57㎡(前年同月比 0.9%/前月比 ▲0.7%) となっています。

在庫件数は 47,151件(前年同月比 5.5%) となっています。

※東日本レインズによると、成約件数は4ヶ月連続で減少し、成約㎡単価も3ヶ月連続で下落する一方、在庫件数は5ヶ月連続で増加しています。

 

🏠 中古戸建(首都圏)

中古戸建の成約件数は 1,738件(前年同月比 ▲1.9%) となっています。

平均成約価格は 3,933万円(前年同月比 0.6%/前月比 ▲1.8%) となっています。

土地面積は 143.96㎡(前年同月比 ▲4.7%/前月比 ▲0.9%)、建物面積は 102.74㎡(前年同月比 ▲1.6%/前月比 0.01%) となっています。

在庫件数は 23,197件(前年同月比 ▲1.2%) となっています。

※東日本レインズによると、成約件数は4ヶ月ぶりに減少した一方、成約価格はほぼ横ばいながら7ヶ月連続で上昇し、在庫件数は6ヶ月連続で減少しています。

 

💬 スタッフコメント

中古マンションは、成約件数が減少する一方で在庫件数は増加しており、物件の選択肢が広がる傾向が見られます。成約価格や㎡単価の動きも含め、価格だけでなく立地や築年数、物件の状態などを比較しながら検討することが大切になりそうです。

中古戸建は、首都圏全体では成約件数が4ヶ月ぶりに減少し、在庫件数も6ヶ月連続で減少しています。一方、東京都区部では成約件数が減少する中でも成約価格は上昇しており、エリアによって動きに違いが見られます。

大田区エリアでも物件数はまだ多くなく、条件の良い物件は比較的早く成約に至るケースがあります。住み替えをご検討のお客様からのご相談もあり、購入・売却ともに個別の条件を確認しながら進めることが大切です。

中古マンション・中古戸建ともに、市場公開前の情報をご紹介できる場合もございますので、気になる点がございましたらお気軽にご相談ください。

 

📌データ出典
東日本不動産流通機構
「Monthly Market Watch 2026年7月」より

 

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📚 過去の市況レポート

【東日本レインズ発表】2026年6月 首都圏中古住宅の市況

【東日本レインズ発表】2026年5月 首都圏中古住宅の市況

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