📊【東日本レインズ発表】2026年4月 首都圏中古住宅の市況
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📊 2026年4月度 首都圏中古住宅の市況
東日本レインズが公表した2026年4月度の首都圏中古住宅市場のデータをご紹介します。
中古マンション・中古戸建ともに市場の動きが続いており、4月の動向について概要をまとめました。
🏢 中古マンション(首都圏)
4月の中古マンション成約件数は 3,903件(前年同月比 -1.2%) となっています。
平均成約価格は 5,321万円(前年同月比 5.4%/前月比 -3.6%)、平均㎡単価は 85.93万円/㎡(前年同月比 5.9%/前月比 -0.5%) となっています。
専有面積は 61.92㎡(前年同月比 -0.5%/前月比 -3.2%) となっています。
在庫件数は 45,215件(前年同月比 2.7%) となっています。
※東日本レインズによると、中古マンションは成約㎡単価が72ヶ月連続で上昇しており、在庫件数は2ヶ月連続で増加しています。
🏠 中古戸建(首都圏)
中古戸建の成約件数は 1,839件(前年同月比 3.5%) となっています。
平均成約価格は 4,177万円(前年同月比 9.8%/前月比 1.9%) となっています。
土地面積は 146.01㎡(前年同月比 -3.3%/前月比 0.2%)、建物面積は 104.39㎡(前年同月比 2.3%/前月比 0.7%) となっています。
在庫件数は 23,231件(前年同月比 -1.4%) となっています。
※東日本レインズによると、中古戸建は成約件数が2ヶ月ぶりに増加し、在庫件数は3ヶ月連続で減少しています。
💬 スタッフコメント
中古マンションは、成約㎡単価の上昇傾向が続いている一方で、在庫件数は増加に転じています。
条件の良い物件は引き続き動きが早い傾向にあるため、気になる物件が見つかった際は、資金計画とあわせて早めに比較・検討を進めることがポイントとなりそうです。
中古戸建は、首都圏全体では成約件数が増加となっています。
一方で在庫件数は減少傾向が続いており、流通量そのものは依然として少ない状況もうかがえます。
大田区エリアでも、条件の良い中古戸建は比較的早い段階で成約となるケースが多く、住み替えをご検討されているお客様からのお問い合わせも継続しています。
販売開始後すぐに動きが出るケースもあるため、事前に条件整理や資金計画を進めておくことが重要になりそうです。
中古マンション・中古戸建ともに、市場公開前の情報をご紹介できる場合もございますので、気になる点がございましたらお気軽にご相談ください。
📌データ出典
東日本不動産流通機構
「Monthly Market Watch 2026年4月」より
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