📊【東日本レインズ発表】2026年3月 首都圏中古住宅の市況

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📊 2026年3月度 首都圏中古住宅の市況
東日本レインズが公表した2026年3月度の首都圏中古住宅市場のデータをご紹介します。

中古マンション・中古戸建ともに市場の動きが続いており、3月の動向について概要をまとめました。

 

🏢 中古マンション(首都圏)

3月の中古マンション成約件数は 5,001件(前年同月比 0.2%) となっています。

平均成約価格は 5,521万円(前年同月比 11.6%/前月比 1.2%)、平均㎡単価は 86.34万円/㎡(前年同月比 9.3%/前月比 0.9%) となっています。

専有面積は 63.94㎡(前年同月比 2.2%/前月比 0.3%) となっています。

在庫件数は 44,728件(前年同月比 1.8%) となっています。

※東日本レインズによると、中古マンションは成約㎡単価が長期的に上昇基調で推移しており、在庫件数は増加に転じています。

 

🏠 中古戸建(首都圏)

中古戸建の成約件数は 2,169件(前年同月比 ▲1.2%) となっています。

平均成約価格は 4,101万円(前年同月比 1.8%/前月比 ▲0.3%) となっています。

土地面積は 145.68㎡(前年同月比 0.5%/前月比 ▲0.3%)、建物面積は 103.63㎡(前年同月比 ▲0.2%/前月比 0.1%) となっています。

在庫件数は 23,301件(前年同月比 ▲1.0%) となっています。

※東日本レインズによると、中古戸建は成約件数が減少となり、在庫件数も2ヶ月連続で減少しています。

 

💬 スタッフコメント

中古マンションは、㎡単価の上昇傾向が続く一方で在庫件数が増加に転じており、市場には変化も見られます。
条件の良い物件は引き続き動きが早い傾向にあるため、気になる物件が見つかった際は、資金計画とあわせて早めに比較・検討を進めることがポイントとなりそうです。

中古戸建は、首都圏全体では成約件数が減少となっています。
一方で、在庫件数も減少しており、流通量そのものが少ない状況もうかがえます。
首都圏の平均値のため一概には言えませんが、大田区エリアでは販売している物件数が少ないことが、成約件数の減少にも影響しているように感じます。
住み替え先を探しているお客様はいらっしゃいますが、比較的成約までのスピードは依然として早い印象です。

大田区エリアでは、中古マンション・中古戸建ともに人気条件の物件は早期に成約となる傾向があります。
ご希望条件がある場合は、あらかじめ条件整理や資金計画についてご相談いただくことで、市場公開前の物件情報をご紹介できる場合もございます。

首都圏全体の市況とあわせて、大田区エリアの最新動向もご説明できますので、気になる点があればお気軽にご相談ください。

 

📌データ出典
東日本不動産流通機構
「Monthly Market Watch 2026年3月」より

 

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📚 過去の市況レポート

【東日本レインズ発表】2026年2月 首都圏中古住宅の市況

【東日本レインズ発表】2026年1月 首都圏中古住宅の市況

【東日本レインズ発表】2025年12月 首都圏中古住宅の市況

 

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